競馬回収率研究所

1点買い(ローリスクハイリターン)にこだわった競馬予想ブログです

第55回 札幌2歳ステークス(GⅢ)◆◆重賞1点予想◆◆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先週は「新潟2歳S「キーンランドCを予想。
 
 新潟2歳S
 ◎:  2  :  1   ▲:  6買い目:◎-☆ 馬連> 的中850円
 
キーンランドC
 ◎:10  :  2   ▲:15買い目:◎-☆ 馬連
 
 
<トータル成績>
 
的中率:5/59 <8.4%>
回収率:6,130/5,900 <103.8%>
 
※ 回収率は1レースあたり投入金額100円で計算しています
 
 
 
 
過去5年の連対馬の傾向。
 
① 前走3番人気以内(10/10頭)・・・前走4番人気以上で連対した馬はゼロ
 
② 前走上がり3F2位以内(10/10頭)・・・前走上がり3F3位以上連対した馬はゼロ
 
③ サンデーサイレンス系(8/10頭)・・・父、母父ともに非SS系で連対した馬は2頭のみ
 
 
全ての条件を満たした馬は4頭。
 
ヴェローチェオロ
バスラットレオン
ウインルーア
ヴィゴーレ
 
 
先週の札幌芝コースの傾向と今週が開催最終週であることを加味して考えるとラチ沿い先行馬が有利という展開は考えにくく、基本的には外から差せる馬が有利と考えるべきだろう。
 
過去5年で逃げ馬の連対は2016年のトラスト1頭のみであり過去の傾向からも差し馬が主役と言えそう。
 
・前走逃げた馬
<1-1-0-9/11>
 
・前走逃げ以外の馬
<4-4-5-43/56>
 
前走の時点で既に差す競馬を経験した馬に一日の長があるとみる。
 
 
本命はヴィゴーレ
 
前走は最後方からレースを進め、まとめて差し切る持続力の長い末脚を披露している。
 
キズナ×キングカメハメハは勝率15%、単勝回収率120%と好成績を残している組み合わせてで血統的にも走りそうな雰囲気はある。
 
父も母父もダートで活躍する産駒も多くスピードと共にパワーを兼ね備えている。
 
枠も7枠12番と外目に枠を引き当てた。
 
現在の馬場傾向から外目を回して持続力ある末脚で差してこれる本馬は傾向とマッチングしており期待できそうだ。
 
 
対抗はウインルーア
 
こちらも前走は中団から上がり1位で差す競馬をしており傾向とマッチングする。
 
ゴールドシップ×ノーザンダンサー系は札幌芝コースでは好走率が非常に高い組み合わせであり血統的にも期待できる。
 
枠も6枠9番なら不利はないだろう。
 
 
3番手はヴェローチェオロ
 
こちらも前走内容、血統的にも申し分ないが、少し内目の枠を引いた分だけ評価を下げた。
 
鞍上が上手く外に出してレースを進めれば本命・対抗に肉薄する可能性は大いにあるだろう。
 
 
 
 
 
 
 
◎ 12 ヴィゴーレ
 
☆ 09 ウインルーア
 
▲ 02 ヴェローチェオロ
 
 
 
 
◎ 12 ヴィゴーレ
 
☆ 09 ウインルーア
 
 
◎-☆ < 馬連 >1点買い
 
 
 
◆◆危険な人気馬公開◆◆
++ 札幌2歳S ++
⇒⇒ 人気ブログランキングへ
( ランキング欄にて/8位前後 )
 
 

競馬・データ理論ランキング