競馬回収率研究所

1点買い(ローリスクハイリターン)にこだわった競馬予想ブログです

第55回 関屋記念(GⅢ)◆◆重賞1点予想◆◆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先週は「レパードS「エルムSを予想。
 
レパードステークス
 ◎:  8  :12   ▲:  3買い目:◎-☆ ワイド
 
エルムステークス
 ◎:10  :  1   ▲:  6買い目:◎-☆ ワイド
 
 
<トータル成績>
 
的中率:4/53 <7.5%>
回収率:5,280/5,300 <99.6%>
 
※ 回収率は1レースあたり投入金額100円で計算しています
 
 
 
 
新潟外回りの芝1600は最後の直線が659mと日本一の長さを誇るコース。
 
勝負どころではコーナーで息を入れることができないため逃げ馬には厳しいコースとなっている。
 
過去2年間の特別競走で逃げ切った馬は1頭もいない。
 
また内枠も厳しく馬番1~2番で勝った馬は15レース中0頭である。
 
関屋記念に関しては大型馬が強いデータがある。
 
馬体重520kg以上の大型馬<3-1-2-6/12>複勝率50.0%、複勝回収率183%となっている。
 
昨年の勝ち馬ミッキーグローリーも554kgの大型馬だった。
 
今回はトロワゼトワルがある程度のペースで引っ張ることが予想され緩いペースにはならないだろう。
 
また当日は雨予報であり、馬場が多少なりとも重くなればタフなレースになると予想される。
 
以上を踏まえて本命はメイケイダイハード。
 
前走はアッと驚かされた激走だったが、ハイペースの消耗戦に強い馬。
 
前半1000m57秒台のレースでは吾妻小富士賞=1着、JRAアニバーサリーS=1着、信越S=4着、中京記念=1着と滅法強く、その意味では前走はフロックではなく得意の消耗戦で力を発揮した結果といえるだろう。
 
トロワゼトワルがハイペースで引っ張り、雨で馬場がタフになれば再度の出番は十分に考えられる。
 
また、前走出走時の馬体重が538kgと大型馬であり、この点も関屋記念の傾向と一致するところ。
 
前走の勢いそのままに再度の好走に期待する。
 
 
相手は新潟芝コース3戦3勝のメイショウグロッケ。
 
メイショウサムソン産駒と当コースの相性は良く、血統的にコース適性は高そうだ。
 
また、典型的な夏馬でもあり夏場のこの時期の複勝率は75%。
 
休み明け初戦の複勝率は60%と好走条件が揃っている。
 
 
3番手はグルーヴィット。
 
実績、能力ともメンバー中上位の存在。
 
久しぶりに展開も向きそうで不利なく回ってくれば上位争いだろう。
 
 
 
 
 
 
 
◎ 05 メイケイダイハード
 
☆ 04 メイショウグロッケ
 
▲ 16 グルーヴィット
 
 
 
 
◎ 05 メイケイダイハード
 
☆ 04 メイショウグロッケ
 
 
◎-☆ < ワイド >1点買い
 
 
 
◆◆危険な人気馬公開◆◆
++ 関屋記念 ++
⇒⇒ 人気ブログランキングへ
( ランキング欄にて/7位前後 )
 
 

競馬・データ理論ランキング