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第25回 エルムステークス(GⅢ)◆◆重賞1点予想◆◆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先週はクイーンステークスを予想。
 
クイーンステークス
 ◎:10  :  3   ▲:  6買い目:◎→☆ 馬単
 
 
<トータル成績>
 
的中率:4/51 <7.8%>
回収率:5,280/5,100 <103.5%>
 
※ 回収率は1レースあたり投入金額100円で計算しています
 
 
 
 
過去5年のエルムSで逃げた馬の成績は<0-1-3-1/5>と勝ち馬こそ出ていないものの複勝率80%とハイアベレージを叩きだしている。
 
先行馬の成績も<3-4-0-8/15>となっており重賞とはいえ基本的に前残りのレース傾向とみていいだろう。
 
昨年こそドリームキラリ、リアンヴェリテ、マルターズアポジーと逃げ馬が揃い、稍重とはいえ前半5F58.5という芝の重賞並みのペースで流れた結果、傾向とは真逆の「差し追込み決着」となった。
 
今年、逃げそうなのはリアンヴェリテ1頭であり、例年の傾向通りの決着になるとみて先行力を重視して予想する。
 
本命はその逃げ馬リアンヴェリテ
 
過去5年で逃げ馬は昨年を除き全て複勝圏内に入っており逃げ馬の好走率は高い。
 
今年は同型が見当たらず楽にハナに立てそうで展開面でも有利に働きそうだ。
 
元々、昨年は大沼S、マリーンSと連勝してエルムSで3番人気に推されたほどの実力馬。
 
その後は同型多く厳しい展開になったり、直線が長いコースや急坂コースなど逃げ馬には厳しいレースが続いたが、今回ようやく「同型なし」「小回り平坦」と好走条件が整った。
 
レースの傾向と、本馬の好走条件が揃った今回は好走に期待したい。
 
 
対抗はタイムフライヤー
 
前哨戦であるマリーンSを圧勝
 
昨年のエルムSでも厳しい流れのなか先行して6着に粘っているように平坦小回りコースは合う。
 
チャンピオンズカップやフェブラリーステークスでも大崩れしなかったように地力自体もメンバー上位の存在。
 
このコースでこのメンバーならまず上位争いだろう
 
 
3番手はアルクトス
 
このメンバーだと2~3番手あたりの好位にポジションが取れそう
 
近走は南部杯2着、フェブラリーS9着、かしわ記念4着とG1でも上位争いをしており地力は上位だろう。
 
初めての札幌コースへの適性が未知ではあるが好位を取れる先行力でこなしてくれそうだ。
 
 
 
 
 
 
 
◎ 06 リアンヴェリテ
 
☆ 13 タイムフライヤー
 
▲ 11 アルクトス
 
 
 
 
◎ 06 リアンヴェリテ
 
☆ 13 タイムフライヤー
 
 
◎-☆ < ワイド >1点買い
 
 
 
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