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第61回 宝塚記念(GⅠ)◆◆重賞1点予想◆◆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先週は「函館スプリントS」「ユニコーンS」と2重賞を予想。
 
函館スプリントS
 ◎:3  ☆:6 <馬連>
 
ユニコーンS
 ◎:9  ☆:1 <馬単>
 
 
<トータル成績>
 
的中率:4/41 <9.7%>
回収率:5,280/4,100 <128.7%>
 
※ 回収率は1レースあたり投入金額100円で計算しています
 
 
 
 
1.前走クラス別成績
 
過去5年3着内15頭のうち、
 
G2・G3:3/15頭 / G1:8/15頭 / 海外重賞:4/15頭
 
 
2.前走G2/G3
 
 
前走の人気・着差の関係は上表の通り。
 
前走2番人気以内かつ1着馬か、10番人気以内かつ着差0.2秒差以内の馬が候補となる。
 
<該当馬>
サートゥルナーリア
レッドジェニアル
 
 
3.前走G1
 
 
前走の人気・着差の関係は上表の通り。
 
前走2番人気以内かつ1着馬が候補となる。
 
<前走天皇賞(春)以外>
前走3番人気以内かつ着差0.5秒差以内の馬が候補となる。
 
<前走天皇賞(春)>
前走9番人気以内かつ着差1.1秒差以内の馬が候補となる。
 
<該当馬>
ラッキーライラック
トーセンカンビーナ
モズベッロ
ダンビュライト
キセキ
 
 
4.前走海外重賞
 
前走3着以内 <1-1-1-3/6>
前走4着以降 <0-0-0-7/7>
 
前走3着以内だけが候補となる。
 
<該当馬>
グローリーヴェイズ
 
 
5.前走OP特別
 
過去5年のデータから出走した例がない。
 
今回該当のアドマイヤアルバは2年以上重賞での連対実績がなく今回は「消し」として扱う。
 
 
 
 
 
 
 
上半期の古馬チャンピオンを決定する夏のグランプリレース宝塚記念。
 
ファン投票1位のアーモンドアイは不出走ながらもサートゥルナーリア、ラッキーライラック、クロノジェネシスら古馬の注目株が出走して興味深い一戦となった
 
レース当日は雨予報となっており、稍重~重馬場程度の馬場状態を想定して予想する。
 
本命はキセキ
 
昨年の2着馬で阪神芝2200の舞台は合うはずだ。
 
菊花賞馬ではあるものの本質的にはステイヤーではなく、このくらいの距離が合いそうなイメージ。
 
前々走は出遅れの不利、前走はラスト3Fが36.8も要しているように本質的には距離が長かった。
 
3走前に強敵相手の有馬記念で5着に健闘しているように条件が合えばまだまだやれるはずだ。
 
阪神芝コースは依然として前残り傾向で昨年の結果をみても(1~4着まで前残り)先行力のある馬が有利と言える。
 
また当日は雨予報で馬場悪化の懸念があるが、不良馬場の菊花賞を制しているようにルーラーシップ産駒の重馬場適性はデータからみても高い。
 
1.適性の高い中距離に戻ること(短縮ローテ)
2.逃げまで打てる先行力があり馬場の傾向に一致すること
3.実績面、データ面から重馬場適性が高いこと
4.人気が落ちており他馬からマークされる可能性が低いこと
 
以上の点から買い材料は十分にあり、過去5年で1番人気0勝の荒れる宝塚記念の本命とする。
 
 
相手はラッキーライラック。
 
大阪杯では人気に推されながらも好位から正攻法の競馬で完勝した。
 
エリザベス女王杯以降、中距離路線に転じてからは連対を外しておらず好調をキープしている。
 
ステイゴールドの血を引くオルフェーブル産駒の成長力と距離適性がマッチした結果と言えるだろう。
 
1Fの距離延長、坂のある阪神コースとも歓迎材料でパワー型のオルフェーブル産駒であれば雨も味方に付けられるだろう。
 
前走から余裕のあるローテーションも好材料で充実期を迎えた今、崩れるシーンは浮かばない。
 
 
 
 
◎ 14 キセキ
 
☆ 11 ラッキーライラック
 
 
◎-☆ < ワイド >1点買い
 
 
 
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