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第43回 帝王賞(JpnⅠ)◆◆勝負レース1点予想◆◆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1.所属
 
過去5年の複勝圏内15頭のうち13頭がJRA所属馬だった。
 
地方馬はノンコノユメ=3着(2019年)、ハッピースプリント=3着(2015年)の2頭のみ。
 
ノンコノユメは元々JRA所属でフェブラリーSを制した実力馬、ハッピースプリントも前走のかしわ記念で3着とJRA勢と戦えることを示している。
 
地方勢はJRA勢と互角に戦った実績のある馬のみが通用する可能性があるだろう。
 
 
2.前走クラス
 
過去5年の複勝圏内に入ったJRA所属の13頭の前走は下記の通り。
 
海外遠征(5着×2頭)
 
かしわ記念(1着×1頭、2着×1頭、3着×1頭、5着×1頭
 
平安S(1着×2頭、4着×2頭、5着×1頭
 
ダイオライト記念(1着×1頭)
 
 
かしわ記念の5着以内、平安Sの5着以内が中心となる。
 
G1級であれば海外遠征帰りでも実績はある。
 
またダイオライト記念などJRAとの交流重賞勝ち馬も勝ち負けになるだろう。
 
 
<該当馬>
オメガパフューム
クリソベリル
ケイティブレイブ
サンライズノヴァ
チュウワウィザード
ヒストリーメイカー
ルヴァンスレーヴ
ワイドファラオ
ヴェンジェンス
 
 
 
 
 
 
 
注目は恐らく1番人気に支持されるであろうクリソベリル。
 
国内無敗で昨年は3歳馬ながら6連勝でハイレベルメンバーのチャンピオンズカップを制している。
 
ここも過去の対戦比較上、優位な存在であることは間違いなく能力は間違いなくトップクラスであろう。
 
ただ全兄クリソライトが3歳でジャパンダートダービーを圧勝後、古馬になってからついにG1未勝利に終わった点など血統的に成長力に疑問符がつく。
 
もちろん競走馬としてのスケールや能力面でクリソライトと同じに語れる訳ではないが、歳を重ねて地力強化のイメージが沸かないのも確かではある。
 
また海外で初の大敗を喫した精神的なダメージも懸念材料にはなるであろう。
 
もちろん、これらの懸念が杞憂に過ぎず大圧勝する可能性も十分ある。
 
能力は認めつつも今回はそれなりにリスクもあり、配当的観点から嫌いたい。
 
 
ルヴァンスレーヴも本来は主役級の1頭。
 
故障により1年半の長期休養明け初戦かしわ記念は5着と上々の内容。
 
ただ勝ち馬ワイドファラオから1.6秒離されており叩き2戦目の今回で本来の能力全開とはいかないだろう。
 
こちらも能力は認めつつも様子見したい。
 
 
本命は大井2000の鬼といっていいオメガパフューム。
 
4戦3勝2着1回の完璧な戦績でゴールドドリーム、ケイティブレイブ、チュウワウィザード、ノンコノユメなど錚々たるメンバーに完勝してきた舞台。
 
ここも狙い定めた一戦であり前走の平安Sなどをみても5歳になり更に力を付けてきているようにみえる。
 
能力、適性、臨戦過程のいずれも◎であり崩れるシーンが浮かばない。
 
 
相手はチュウワウィザード。
 
こちらも充実期を迎えた5歳馬でこれからのダート路線をけん引していく逸材だ。
 
昨年の帝王賞、JBCクラシック、川崎記念などみても地方の馬場は合っている印象。
 
チャンピオンズカップでも0.3秒差4着に好走したようにダート界のトップホースの1頭だろう。
 
前走川崎記念も圧勝しており一戦ごとに力を付けている印象で懸念材料もほぼ無いと言っていいだろう。
 
オメガパフュームとともに昨年の再現となるレースを期待したい。
 
 
 
 
 
 
 
◎ 11 オメガパフューム
 
☆ 06 チュウワウィザード
 
 
◎-☆ < ワイド >1点買い
 
 
 
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