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第27回 函館スプリントS(GⅢ)◆◆重賞1点予想◆◆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先週は「マーメイドS」「エプソムC」と2重賞を予想。
 
マーメイドS
 ◎:4 <単勝>   
 
エプソムC
 ◎:4  ☆:7 <ワイド>
 
 
<トータル成績>
 
的中率:4/39 <10.2%>
回収率:5,280/3,900 <135.3%>
 
※ 回収率は1レースあたり投入金額100円で計算しています
 
 
 
 
1.前走クラス別成績
 
過去5年3着内15頭のうち、
 
条件戦:1/15頭 / OP特別:5/15頭 / G2・G3:3/15頭 / G1:6/15頭
 
 
2.前走条件戦
 
前走条件戦(3勝クラス)出走馬は1-3番人気に支持された1着馬のみが通用している。
 
<該当馬>
ジョーマンデリン
スイープセレリタス
 
 
3.前走OP特別
 
 
前走の人気・着差の関係は上表の通り。
 
前走4番人気以内かつ1着馬か、5番人気以内かつ着差0.9秒差以内の馬が候補となる。
 
<該当馬>
エイティーンガール
マリアズハート
 
 
4.前走G2/G3
 
 
前走の人気・着差の関係は上表の通り。
 
前走1着馬(人気は不問)か、9番人気以内かつ着差0.9秒差以内の馬が候補となる。
 
<該当馬>
フィアーノロマーノ(前走阪急杯として判断)
ライトオンキュー
 
 
5.前走G1
 
 
前走の人気・着差の関係は上表の通り。
 
前走14番人気以内かつ着差2.0秒差以内の馬が候補となる。
 
<該当馬>
シヴァージ
ダイアトニック
 
 
 
 
 
 
 
データ上では3歳馬が強い当レースではあるが、今年は3歳馬の出走はなく混戦模様の一戦となった。
 
ダイアトニック、フィアーノロマーノなどG1や重賞戦線での実績馬の出走もあるが、他馬よりも斤量を負担する上に個性的な函館コースの出走実績がなく戦績通りの評価とはいかないだろう。
 
本命は伏兵ジョーマンデリン。
 
函館芝1200では4戦3勝2着1回のパーフェクトな戦績。
 
勝ったレースではいずれも2着馬に1馬身以上の差をつけており、このコースに限っては走りが違う。
 
陣営もそれを解っていての連闘、格上挑戦ということだろう。
 
前半33秒台の先行力は前残りが顕著なこのコースでは大きな武器で展開もプラスに働く可能性が高い。
 
前走のように好位から流れに乗って押し切る競馬をすることができれば重賞でも通用していいだろう。
 
函館巧者の意欲の連闘策を評価して◎にする。
 
 
相手はライトオンキュー
 
主戦場を1200mへ路線変更してから1戦ごとに力を付けている印象の実力馬。
 
2走前のキーンランドCではダノンスマッシュ、タワーオブロンドンといったG1級の実力馬と小差の競馬。
 
前走の京阪杯ではモズスーパーフレアやアイラブテーラーなど骨っぽいメンバーを相手に完勝して重賞制覇を成している。
 
まさに今が充実期といった感じで今秋の飛躍に向けて休み明けとはいえ凡走はできないだろう。
 
コース形態の似た札幌での戦績から函館がまるで合わないとは考えにくい。
 
実績馬との比較上有利な56kgなら能力からも勝ち負けは必至だろう。
 
 
 
 
◎ 10 ジョーマンデリン
 
☆ 07 ライトオンキュー
 
 
◎-☆ < 馬連 >1点買い
 
 
 
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