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第3回 葵ステークス(重賞)◆◆重賞1点予想◆◆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先週は「平安ステークス「オークス」と2重賞を予想。
 
平安ステークス   ◎:圏外 ☆:1着  △:5着  <三連複>
 
優駿牝馬(オークス)◎:4着  ☆:圏外  <ワイド>
 
 
<トータル成績>
 
的中率:1/32 <3.1%>
 
回収率:1,180/3,200 <36.8%>
 
※ 回収率は1レースあたり投入金額100円で計算しています
 
 
 
 
1.前走クラス別成績
 
過去5年3着内15頭のうち、
 
条件戦:3/15頭 / OP特別:8/15頭 / G2/G3:3/15頭 / G1:1/15頭
 
 
2.前走G1
前走G1で3着以内は2019年アウィルアウェイ3着のみ。
 
前走桜花賞に出走して11番人気10着(1.3秒差)であった。
 
前走G1(桜花賞)出走した5頭の内、重賞2着以内の経験があったのはアウィルアウェイ1頭のみ。
 
よって前走G1出走馬は結果に関わらず重賞での連対実績があればOKとする。
 
<該当馬>
なし
 
 
3.前走G2/G3
 
前走逃げ・先行・中団から各1頭ずつ3着以内に入っている。
 
複勝率から逃げが最も有利だが、そう大差はない。
 
上がり3Fは1~3位の馬は皆無でファクターとしては気にしなくても良さそうだ。
 
 
 
 
前走の人気・着差の関係は上表の通り。
 
前走人気は不問、着差は目安として1.9秒以内だが不問に近い。
 
前走、極端に後方追走して大敗した馬以外は候補に入れてよさそう。
 
(該当馬)
エグレムニ
デンタルバルーン
ビアンフェ
 
 
4.前走OP特別
 
前走後方待機策からの馬券圏内はなし。
 
勝ち切るなら逃げ・先行、2~3着なら中団からでもOK。
 
勝ち切るなら上がり3Fの時計は3位以内が望ましいが、3着内なら気にしなくてもOK。
 
 
 
前走の人気・着差の関係は上表の通り。
 
前走1番人気の1着馬が強い。
 
前走敗戦組は4番人気以内かつ1.9秒差以内の逃げ~中団の馬が狙いか。
 
(該当馬)
アルムブラスト
レジェーロ
 
 
5.前走条件戦(1勝クラス)
 
前走中団~後方待機馬は馬券圏内はなし。
 
条件戦からの昇級戦となるだけに先行する積極的な競馬をした馬が通用する。
 
上がり3Fの時計は1-3位と4位以降の複勝率が拮抗しており気にしなくてもOKだろう。
 
 
 
前走の人気・着差の関係は上表の通り。
 
前走4番人気以内に支持されつつ勝ち切った逃げ・先行馬が狙いか。
 
(該当馬)
カバジェーロ
サヴァイヴ
トロワマルス
ワンスカイ
 
 
 
 
 
 
 
本命はビアンフェ。
 
昨年の京王杯2歳Sではタイセイビジョンの2着。
 
後のタイセイビジョンの活躍を思えば、この馬も評価されていい。
 
朝日杯は距離が長いマイル戦ながらも逃げて0.9秒差なら及第点。
 
ファルコンSも1F長い距離で重馬場、先行勢に厳しい展開をなら仕方なしといったところだろう。
 
今回は京都芝1200とようやく適鞍に戻った印象。
 
重賞常連メンバーの中で揉まれてきた同馬とすれば、このメンバーで遅れをとる訳にはいかないだろう。
 
順当に「格」で勝ち負けになる。
 
相手はワンスカイ。
 
先週の京都芝コースの傾向から差しが届く馬場となっており、しっかりとした差し脚をもつ同馬が狙い目。
 
デビュー2戦目のききょうSではシンザン記念やアーリントンCで好走したプリンスリターンと0.1秒差の競馬をしており地力もあるだろう。
 
中団からトラックバイアスを味方につけて差し脚を伸ばせば、このメンバーなら勝負になるだろう。
 
 
 
 
◎ 12 ビアンフェ
 
☆ 05 ワンスカイ
 
 
◎-☆ < ワイド >1点買い
 
 
 
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