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第81回 優駿牝馬<オークス>(GⅠ)◆◆重賞1点予想◆◆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先週は「京王杯SC「ヴィクトリアマイル」と2重賞を予想。
 
京王杯スプリングC ◎:圏外  <複勝>
 
ヴィクトリアマイル ◎:圏外 ☆:圏外  <ワイド>
 
 
<トータル成績>
 
的中率:1/30 <3.3%>
 
回収率:1,180/3,000 <39.3%>
 
※ 回収率は1レースあたり投入金額100円で計算しています
 
 
 
 
1.人気
 
過去5年3着内15頭のうち、14頭は6番人気以内。
 
1番人気は4勝・勝率80%で信頼性は高い。
 
大穴は2019年カレンブーケドール12番人気2着
 
前走、スイートピーS1着、前々走、クイーンC(G3)0.2秒差4着とそれなりの成績は残していた
 
 
2.脚質
 
過去5年で逃げ馬の複勝率は0%となっており逃げ切りは至難。
 
連対率、複勝率までみると先行馬が最も安定している印象。続いて中団からの差し馬。
 
府中の軽い馬場と多頭数を考えるとやはり後方からの追込馬はデータとしても不利になっている。
 
好位から長く脚を使える先行馬か、強烈な末脚で一気に突き抜ける差し馬が有利になりそう。
 
 
3.前走クラス
 
OP特別からは1着馬のみ通用。
 
G3(フラワーC、クイーンC)から通用した実績がない。
 
G2からは1番人気馬か1着馬が通用。
 
G1からは単勝オッズ1桁馬か3着以内馬が通用。
 
<該当馬>
デゼル
クラヴァシュドール
デアリングタクト
リアアメリア
ウインマイティー
スマイルカナ
ウインマリリン
マルターズディオサ
サンクテュエール
 
 
4.前走成績
 
1着馬は前走1着か着差0.2秒以内。
 
2着馬は前走1着か着差0.5秒以内(1.0秒以上敗れた馬はルージュバックで桜花賞1番人気馬)。
 
3着馬は前走成績と関連性なし。
 
 
 
 
 
 
 
本命はリアアメリア
 
デビューから主戦の川田騎手が将来を見据えて抑える競馬を教えていた馬。
 
新馬戦からオークスを意識した乗り方をしており陣営の期待度が伺える。
 
デビュー2戦目で重賞アルテミスSに挑戦。
 
ここでも無理やりに押さえて後方からの競馬を試しており、その状態でサンクテュエールに快勝した。
 
3戦目の阪神JFでは堂々の1番人気(1.8倍)に支持されるも直線伸びず6着。
 
桜花賞でも精彩を欠き10着に敗れている。
 
この馬は典型的なディープインパクト産駒らしく「軽い馬場」「後傾ラップ」において繰り出す「瞬発力」を武器にしている可能性が高い。
 
デビュー2戦は36.6/34.9、36.3/33.7の後傾ラップであったのに対し、阪神JF(33.7/35.2)と桜花賞(34.9/38.1)はレシステンシアが作る前傾ラップであった。
 
加えて桜花賞では勝ちタイムが1.36.1もかかる「重い馬場」であり、惨敗の近2走は好走するための条件が全く向いてなかったと考えられる。
 
近年のオークスは前後半均等~やや後傾ラップで流れる傾向にあり、スマイルカナが逃げるとはいえマイル戦並みのハイペースで流れる可能性は低い。
 
また今開催の東京競馬場は例年通りの高速馬場であり「軽い馬場」の条件も満たす。
 
川田騎手がクラヴァシュドールではなくリアアメリアに乗り続けるのも、まだまだ可能性を諦めていないという事だろう。
 
デビュー2戦の圧倒的内容から近2走には目を瞑り、適条件の今回に賭けてみたい。
 
 
対抗はサンクテュエール
 
桜花賞では3番人気に支持されたが0.8秒差6着と今一つ。
 
ディープインパクト産駒の同馬にとっては桜花賞は馬場が合わなかった可能性が高く度外視したい。
 
それでも好位からしぶとく脚を伸ばして大崩れしなかった内容は評価できる。
 
舞台が府中に変わりスピードが活かせるのは歓迎だろう。
 
テンに速く好位を取れる器用さもあり、前残り馬場を利して粘り込みを図る競馬に徹すれば好走の可能性はある(NHKマイルCのラウダシオンのイメージ)
 
鞍上のC.ルメール騎手の大舞台での強さ、バテた馬をもう一伸びさせる技術にも大いに期待したい。
 
 
 
 
◎ 06 リアアメリア
 
☆ 18 サンクテュエール
 
 
◎-☆ < ワイド >1点買い
 
 
 
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