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第27回 平安ステークス(GⅢ)◆◆重賞1点予想◆◆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先週は「京王杯SC「ヴィクトリアマイル」と2重賞を予想。
 
京王杯スプリングC ◎:圏外  <複勝>
 
ヴィクトリアマイル ◎:圏外 ☆:圏外  <ワイド>
 
 
<トータル成績>
 
的中率:1/30 <3.3%>
 
回収率:1,180/3,000 <39.3%>
 
※ 回収率は1レースあたり投入金額100円で計算しています
 
 
 
 
1.人気
 
過去5年3着内15頭のうち、13頭は7番人気以内。
 
1番人気は3勝で勝率60%で信頼性は高い。
 
大穴は2017年マイネルバイカ15番人気3着、2019年モズアトラクション12番人気2着。
 
両馬の共通点は3勝クラス(旧1600万)で京都ダート1900を勝ち上がっていた。
 
今年の出走馬で3勝クラス以上で京都ダート1900勝利経験馬は以下の3頭。
 
ロードレガリス<2020年 アルデバランS>
ヒロブレイブ<2017年 花園S>
マグナレガーロ<2020年 舞鶴S>
 
 
2.前走成績
 
過去5年3着内15頭のうち、12頭は前走1着か着差0.9秒以内。
 
1.0秒以上負けた3頭のうち、2頭は前々走1着だった。
 
 
3.前走クラス
 
条件戦からの昇級馬は通用しない。前走G1を使った馬の成績は良い。
 
アンタレスS、マーチSなどG3を使った馬の成績は何故か不振傾向。
 
 
4.前走距離
 
今回、距離を延ばしてくるローテーションの馬は成績が悪い。
 
但し、フェブラリーS<1-0-1-2/4>だけは例外視できる。
 
アンタレスS、マーチSの不振が反映されている形だろう。
 
 
 
 
 
 
 
地方在籍の時代も含めると6連勝中のロードレガリスを本命。
 
前走、今回と同舞台(京都ダート1900)のアルデバランSを完勝。
 
1.57.3の勝ちタイムは昨年の平安S勝ちタイム1.58.1、一昨年の1.57.3と比べても十分勝ち負けレベル。
 
前走と同じだけ走れば、まず3着は外さないとみる。
 
10週以上間隔を空けたローテーションでは<2-0-0-1/3>と敗れたのは芝を使っていた未勝利戦のみ。
 
今回15週空けてのローテーションであり好走パターンに当てはまる。
 
 
対抗は実績馬オメガパフューム。
 
昨年の平安S3着、一昨年のJBCクラシック2着と、この舞台とは相性が良い。
 
10週以上間隔を空けたローテーションでは<1-1-2-0/4>と完璧。
 
 
連下にスワーヴアラミス。
 
前々走のアルデバランSでは本命のロードレガリスと0.1秒差の接戦。
 
確実に好位をとれる先行力と、ダート戦ではデビュー以来一度も3着を外していない安定感は魅力。
 
前走マーチSを使ったことがデータとしては余計だが、前々走の内容から3着以内なら期待十分だろう。
 
 
 
 
◎ 02 ロードレガリス
 
☆ 05 オメガパフューム
 
△ 10 スワーヴアラミス
 
 
◎-☆-△ < 三連複 >1点買い
 
 
 
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