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第15回 ヴィクトリアマイル(GⅠ)◆◆重賞1点予想◆◆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先週は「京都新聞杯「新潟大賞典」「NHKマイルC」と3重賞を予想。
 
京都新聞杯 ◎:3着<単勝>
 
新潟大賞典 ◎:2 <単勝>
 
NHKマイルC ◎:圏外 ☆:圏外 <ワイド>
 
 
<トータル成績>
 
的中率:1/28 <3.5%>
 
回収率:1,180/2,800 <42.1%>
 
※ 回収率は1レースあたり投入金額100円で計算しています
 
 
 
 
1.前走クラス
 
前走条件戦、OP特別からの臨戦過程
<0-0-0-6/6>複勝率0%
 
(消し)
セラピア
トーセンブレス
 
 
2.前走成績
 
前走G3、G2で0.6秒差以上敗退
<1-0-0-16/17>複勝率5.9%
 
(消し)
アルーシャ
コントラチェック
サトノガーネット
シゲルピンクダイヤ
シャドウディーヴァ
トロワゼトワル
メジェールスー
 
 
<検討対象馬>
アーモンドアイ
サウンドキアラ
スカーレットカラー
ダノンファンタジー
ディメンシオン
ノームコア
ビーチサンバ
プリモシーン
ラヴズオンリーユー
 
 
 
 
 
 
 
2019年からの東京芝1600m(2勝クラス以上の特別レース対象)の脚質傾向として
 
逃げ>先行=差し>追込 となっており追込馬の複勝率は16.9%となっている。
 
続いて馬番別成績として
 
01-06番 勝率: 9.4% 複勝率:28.3%
07-12番 勝率: 5.3% 複勝率:16.7
13-18番 勝率: 6.8% 複勝率:20.3%
 
内枠が中枠、外枠に比べて有利であることがわかる。
 
現在の東京芝コースは軽すぎる高速馬場のため、能力よりも適性、枠、脚質が重要であり、これらのファクターをメインに絞り込みをかけていく。
 
本命は3枠5番のプリモシーン。
 
昨年2着のいわゆるリピーター。
 
その昨年は1.30.5の高速決着にも対応しており適性は高い。
 
鞍上はD.レーン騎手で鞍上強化。3枠5番の絶好枠を引きチャンス到来だろう。
 
内で脚をためて直線うまく捌ければ初G1勝ちもみえてくる。
 
相手はビーチサンバを指名。
 
東京芝1600の重賞ではアルテミスS、クイーンCともに2着と適性は高い。
 
ある程度前へ行ける先行力、上がり32秒台の末脚と戦法に自在性もあり流れに対する適応力もあるだろう。
 
いろいろな距離を使われてきたが実績的にも血統的にもマイルがベストといえそうだ。
 
前走、阪神牝馬Sではサウンドキアラに完敗もレース内容自体は悪くないものだった。
 
今回は1枠2番の絶好枠を引いた。
 
鞍上は先週ギルデッドミラーを3着に導いた福永騎手で今の東京コース攻略のイメージは描けているはず。
 
ラチ沿いをロスなく運べれば十分勝ち負けになるだろう。
 
 
 
 
◎ 05 プリモシーン
 
☆ 02 ビーチサンバ
 
 
◎-☆ < ワイド >1点買い
 
 
 
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