競馬回収率研究所

1点買い(ローリスクハイリターン)にこだわった競馬予想ブログです

第68回 京都新聞杯(GⅡ)◆◆重賞1点予想◆◆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先週は「青葉賞「天皇賞・春」と2重賞を予想。
 
青葉賞 ◎:圏外 ☆:1着
 
天皇賞・春 ◎:1着 ☆:圏外
 
1頭は勝ち切ってくれたものの、もう1頭が圏外という悔しい結果に。
 
<トータル成績>
 
的中率:1/25 <4.0%>
 
回収率:1,180/2,500 <47.2%>
 
※ 回収率は1レースあたり投入金額100円で計算しています
 
 
 
 
1.血統
 
過去5年の複勝圏内15頭のうち、父サンデーサイレンス系が12頭を占める
 
<4-4-4-29/41>複勝率29.3%
 
(該当馬)
アドマイヤビルゴ
イロゴトシ
キッズアガチャー
キングオブドラゴン
シルヴェリオ
ディープボンド
ファルコニア
プレシオーソ
ホウオウエクレール
 
 
2.前走人気
 
条件(血統)クリアした41頭のうち、前走1~3番人気が10頭を占める
 
<4-4-2-12/22>複勝率45.5%
 
(該当馬)
アドマイヤビルゴ
キッズアガチャー
キングオブドラゴン
シルヴェリオ
ファルコニア
プレシオーソ
 
 
3.ローテーション
 
条件(血統・前走人気)クリアした22頭のうち、前走との出走間隔が6週以上が7頭を占める
 
<2-3-2-5/12>複勝率58.3%
 
(該当馬)
アドマイヤビルゴ
シルヴェリオ
ファルコニア
 
 
 
 
 
 
 
◎ 本命馬
 
全兄が先週の天皇賞・春でも穴人気したトーセンカンビーナ。
 
そのトーセンカンビーナは京都芝2200以上では<2-0-0-1/3>と得意舞台。
 
3着を外したのは先週の天皇賞・春のみで、着差0.7秒差なら健闘といっていい
 
その全弟であるファルコニアを本命視。
 
全兄同様、京都芝2200は後ろから行くこの馬には合いそうな舞台でパフォーマンスを上げてくる可能性は高い。
 
前走のスプリングSでも後方から早めにマクる積極的な競馬で0.5秒差。
 
皐月賞3着のガロアクリーク、ヴェルトライゼンデ、サクセッションら強敵相手に差のない競馬をしており重賞でも十分通用する地力を示した。
 
冒頭でも述べたように京都芝2200へのコース替りは大きくプラスに働く可能性が高く、この馬の秘めた素質に賭けてみたい。
 

 

 
 
 
◎ 10 ファルコニア
 
 
◎ < 単勝 >1点買い
 
 
 
◆◆データから浮上◆◆
++鉄板/穴馬 おススメ軸馬公開++
⇒⇒ 人気ブログランキングへ
( ランキング欄にて公開/5位前後 )
 
 

競馬・データ理論ランキング