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第161回 天皇賞・春(GⅠ)◆◆重賞1点予想◆◆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先週は「福島牝馬S「マイラーズC」「フローラS」と3重賞を予想。
 
☆☆マイラーズC ワイド1点的中 1,180円☆☆
 
<トータル成績>
 
的中率:1/23 <4.3%>
 
回収率:1,180/2,300 <51.3%>
 
※ 回収率は1レースあたり投入金額100円で計算しています
 
 
 
 
1.人気の傾向
 
 
1着馬は1~2番人気の範囲で出現
2着馬は1~13番人気の範囲で出現
3着馬は2~10番人気の範囲で出現
 
1番人気、2番人気の実績はそこそこだが、3番人気が不振< 0-0-1-4/5>
 
4番人気以降の活躍も目立っており、二ケタ人気の激走もみられる。
 
1番人気、2番人気のどちらかを軸にヒモ荒れになるパターンが多い
 
 
2.レースの傾向
 
 
前半5Fは概ね60-61秒台でそこまでスローにはならない傾向。
 
2017年はヤマカツライデンの大逃げで58.3が記録されているが2番手以降は離れて追走している。
 
ペースが上がるのはラスト800mあたりからで持久力があり、かつ速い脚が使える馬が有利になるだろう。
 
(前後半均等~やや後傾ラップにおける出走各馬の成績)
※芝2200m以上の特別競走のみ対象集計
 
 
3.ローテーション
 
前走G3<0-1-0-12/13>複勝率:7.7%
 
前走G24-3-5-51/63複勝率:19.0%
 
前走G11-1-0-2/ 4複勝率:50.0%
 
過去5年、前走OP特別、条件戦からの馬券圏内はなし。
 
G2組とG1組が馬券のメインになっている。
 
 
前走G3(ほぼダイヤモンドS組だが)で好走したのはフェイムゲーム1頭(本番は2着)。
 
ダイヤモンドSでは1番人気でハンデ58kgを背負い0.3秒の差を付けて圧勝した。
 
今年のダイヤモンドS勝ち馬はミライヘノツバサだが人気薄の54kgで直線追込んで差し切った内容。
 
1番人気の横綱相撲が本番に繋がる条件だとすると、今年は可能性が低いと考える。
 
 
前走G2組は注目したい傾向がある。
 
本番までのレース間隔が9週以下  <3-2-4-48/57>複勝率:15.8%
本番までのレース間隔が10週以上<1-1-1-3/6>複勝率:50.0%
 
本番までのレース間隔が9週以下>
阪神大賞
日経賞
 
本番までのレース間隔が10週以上>
京都大賞典
 
阪神大賞典<2- 2- 4-23/31>複勝率:25.8%
日経賞<0- 0- 0-24/24>複勝率:0%
 
本番へのステップレースにしては非常に成績が悪い上記2レース。
 
3200mという長丁場を走るには阪神大賞典で6週、日経賞で5週という出走間隔が短すぎるかもしれない。
 
 
前走G1組は出走頭数が少ないものの4頭出走して2頭が連対するなど成績は優秀。
 
出走馬の格もあるが、前走G2組でも述べた通り出走間隔に余裕があることが要因であると思われる。
 
 
 
 
 
 
 
◎ 本命馬
 
前走、超豪華メンバーの有馬記念で4着に入り、実力を示したフィエールマンを本命視。
 
昨年の当レース勝ち馬でコース、距離とも適性は文句なし。
 
有馬記念から19週空けての出走だが、ローテーションに余裕があり好感がもてる。
 
実績、能力、適性、ローテ、いずれも文句のつけようがなく人気でも逆らえない。
 
 
☆ 対抗馬
 
過去5年の複勝圏内15頭全てが父SS系。
 
前走G1かつ間隔10週以上ということでダンビュライトを検討したが同馬はルーラーシップ産駒で血統的な傾向とは異なっている。
 
また去勢手術明けとの情報もあり23週ぶりとはいえ初戦から狙いにくい。
 
実績的に格下ではあるが素質馬シルヴァンシャーに期待する。
 
前走、京都大賞典では前述のダンビュライトと0.1秒差の接戦。
 
3勝クラスからの昇級戦とはいえ初戦から重賞クラスの能力を示した。
 
順調に使えず5歳にしてまだキャリア9戦。
 
3歳時には今回人気のユーキャンスマイルと0.1秒差の競馬もしており秘める実力はG1でも通用するとみる。
 
京都は4戦して複勝率75%と得意舞台。父ディープインパクトも血統的傾向に合致。
 
ヒモ荒れ傾向の天皇賞・春において今年はこの馬が伏兵になるとみて期待したい。
 
 
 
 
◎ 14 フィエールマン
 
☆ 12 シルヴァンシャー
 
 
◎-☆ <ワイド>1点買い
 
 
 
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