競馬回収率研究所

1点買い(ローリスクハイリターン)にこだわった競馬予想ブログです

第27回 テレビ東京杯青葉賞(GⅡ)◆◆重賞1点予想◆◆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先週は「福島牝馬S「マイラーズC」「フローラS」と3重賞を予想。
 
☆☆マイラーズC ワイド1点的中 1,180円☆☆
 
<トータル成績>
 
的中率:1/23 <4.3%>
 
回収率:1,180/2,300 <51.3%>
 
※ 回収率は1レースあたり投入金額100円で計算しています
 
 
 
 
1.人気の傾向
 
 
1着馬は1~6番人気の範囲で出現
2着馬は1~7番人気の範囲で出現
3着馬は1~8番人気の範囲で出現
 
1番人気馬の実績はそこそこだが2番人気、3番人気が不振。
 
4番人気以降の活躍が目立つ一方、9番人気以降の馬券絡みはない。
 
ガチガチの本命サイドの可能性も低いが、極端な大穴出現の可能性も低いと言えそうだ。
 
 
2.レースの傾向
 
 
3歳馬による東京芝2400のレース。
 
東京優駿への優先出走権を賭けたトライアルレースでもある。
 
基本的に前半スローからの後半上がり勝負になる傾向にある。
 
2017年はタガノアシュラ、2019年はリオンリオンという明確な逃げ馬のいた年は、前後半均等、または前傾ラップの流れになっているが、それ以外の年は後傾ラップ=上がり勝負の流れになっている。
 
(後傾ラップレースにおける出走各馬の成績)
 
 
3.ローテーション
 
前走未勝利<0-0-0-0/9>複勝率:0%
 
前走1勝クラス4- 3- 5-33/45複勝率:26.7%
 
前走重賞1- 2- 0-17/20複勝率:15.0%
 
過去5年、前走未勝利からの馬券圏内はなし。
 
1勝クラス組と重賞組が馬券に絡んでいる。
 
 
◆前走1勝クラス好走条件
 
「4番人気以内」または「1着」または「0.1秒差以内」
 
(該当馬)
コンドゥクシオン
サトノフウジン
ディアスティマ
フィロロッソ
フライライクバード
メイショウボサツ
ヴァルコス
 
 
◆前走重賞好走条件
 
「4番人気以内」または「1着」または「0.3秒差以内」
 
(該当馬)
オーソリティ
フィリオアレグロ
 
 
 
 
 
 
 
◎ 本命馬
 
本命は2連勝中のフライライクバード
 
63.6-58.0の未勝利戦、63.1-59.1のアザレア賞をともに上がり1位で完勝。
 
特にアザレア賞では行きたがる馬を押さえての中団待機、4角馬群の大外を馬なりで回り、直線仕掛けると一気に前をとらえて突き抜けた。
 
レースぶりに大物感があり、まだまだ伸びしろがありそうな逸材。
 
福永騎手がわざわざ東京まで乗りに来るのも頷けるだろう。
 
強力な実績馬が相手の昇級戦となるがあっさり突破するだけの素質はアリとみる。
 
 
☆ 対抗馬
 
人気だがオーソリティを対抗に推す
 
新馬、芙蓉Sと2連勝した素質馬芙蓉Sでは後の皐月賞4着ウインカーネリアンに完勝している。
 
いずれもスローペースの後傾ラップ戦。
 
その後、ホープフルS=5着、弥生賞=3着と敗れているが、この2レースはいずれも前後半ほぼ均等なラップを刻んでおり、オーソリティにとって前半少し流れ過ぎたために末脚が鈍った可能性もある。
 
今回は出走メンバーから明確な逃げ馬が不在で過去の傾向からスローの後傾ラップになる可能性が高い。
 
加えて父オルフェーブル、母父シンボリクリスエス、母母シーザリオと血統的に2000から2400への延長は大歓迎だろう。
 
小回り中山より直線の長い東京へのコース替りもプラスで条件が大幅に好転。
 
能力をフルに発揮できれば勝ち負け必至で期待したい。
 
 
 
 
◎ 15 フライライクバード
 
☆ 03 オーソリティ
 
 
◎-☆ <ワイド>1点買い
 
 
 
◆◆データから浮上◆◆
++メインレース前の大穴勝負レース++
⇒⇒ 人気ブログランキングへ
( ランキング欄にて公開/5位前後 )
 
 

競馬・データ理論ランキング