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第80回 桜花賞◆◆重賞1点予想◆◆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先週は「ダービー卿CT「大阪杯」と2重賞を予想。
 
残念ながら全レース不的中でした。
 
<トータル成績>
 
的中率:0/13 <0.0%>
 
回収率:0/1,300 <0.0%>
 
※ 回収率は1レースあたり投入金額100円で計算しています
 
もう1頭買うならこの馬>
 
2-2-1-4/9 複勝率:55.5%
 
 
 
 
 
1.枠順
 
過去5年・同レースデータより集計
 
 
枠の内外による明確な有利不利は認められないと判断する。
 
 
2.騎手
 
2018-2019年・当該クラス重賞競走における複勝率20%未満の騎手が騎乗する馬は消し
※短期免許の外国人騎手は除く
 
<該当馬>
松田大作:ナイントゥファイブ
柴田大知:スマイルカナ
田辺裕信:マルターズディオサ
藤岡康太:ウーマンズハート
松山弘平:デアリングタクト
藤井勘一:フィオリキアリ
石川裕紀:インターミッション
浜中俊:マジックキャッスル
池添謙一:ヤマカツマーメイド
岩田望来:ケープコッド
 
(残った馬)
チェーンオブラブ
サンクテュエール
ヒルノマリブ
リアアメリア
クラヴァシュドール
ミヤマザクラ
レシステンシア
エーポス
 
 
3.前走レース
 
過去5年・同レースデータより
 
「チューリップ賞」・・・<2-5-3-15/25>複勝率:40%
「フィリーズレビュー」・・・<1-0-1-24/26>複勝率:7.7%
「クイーンC」・・・<0-0-1-8/9>複勝率:11.1%
 
●前走チューリップ賞組の狙い
⇒ 0.5秒差以内か前々走1着だった馬
 
<該当馬>
クラヴァシュドール
レシステンシア
 
 
4.血統
 
過去3年間、同コース、3歳限定・特別競走を対象に集計
 
ダイワメジャー産駒<0-2-1-3/6>複勝率:50.0%
 
キズナ産駒<1-0-0-2/3>複勝率:33.3%
 
ハーツクライ産駒<0-2-0-4/6>複勝率:33.3%
 
<該当馬>
チェーンオブラブ
クラヴァシュドール
レシステンシア
 
(残った馬)
チェーンオブラブ・・・血統強調材料
サンクテュエール
ヒルノマリブ
リアアメリア
クラヴァシュドール・・・前走・血統強調材料
ミヤマザクラ
レシステンシア・・・前走・血統強調材料
エーポス
 
 
本命はレシステンシア
昨年の阪神JFは衝撃的とも言える強い内容。
その内容からチューリップ賞は本命としたがまさかの3着。
天性のスピードを活かして消耗戦に持ち込んでこその馬で脚を温存したチューリップ賞では良さが出なかったということだろう。
その教訓から今回は阪神JFと同じ戦法で行く可能性が濃厚。
ハイペースでぐんぐん飛ばして消耗戦に持ち込んでしまえば後ろの馬はなす術がないのは阪神JFの通り。
日曜日は雨予報も出ており後続馬の切れも脚も奪う環境になれば同馬の戴冠の可能性は限りなく高いと言えそうだ。
 
相手はミヤマザクラ
ミスパスカリの仔は父ディープインパクトの切れ味よりも長く脚を使うタイプが多く同馬もそのタイプ。
京都2歳SもクイーンCも前々でレースを進めて長い脚で粘り込む競馬をしている。
本来は桜花賞よりも東京2400のオークス向きと思っていたが、今回はレシステンシアがハイペースで逃げる消耗戦になる可能性が高い。
加えて雨予報も出ており、よりスタミナが求められ、切れより長く脚が使えるタイプが求められる。
同馬は適性にぴったり当てはまっており今年の桜花賞に関しては好走の余地が十分あるだろう。
人気も手頃で配当的妙味からも買ってみたい。
 
 
 
 
 
 
 
◎ 17 レシステンシア
 
☆ 14 ミヤマザクラ
 
 
◎-☆ <馬連>1点買い
 
 
 
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