競馬回収率研究所

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第36回 ホープフルS◆◆重賞予想◆◆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
過去5年の優勝馬を分析
 
 3頭が1~3番人気
 
② 3頭が4角7番手以内
 
③ 4頭がノーザンF生産馬
 
④ 4頭が前走1着馬
 
⑤ 4頭が前走2000m出走馬
 
⑥ 3頭が前走京都コース出走馬
 
 
◉ オーソリティ
 
⑥以外の全てに該当
 
※ ①は想定3番人気としてカウント
※ ②は前走内容から判断
 
 
まず気になるデータとして前走東京コ
 
ース出走馬の成績があまり良くない。
 
< 1-1-2-19/23 勝率 4.3% >
 
中山は東京より同じ条件距離のレース
 
においてやや時計がかかる傾向を示し
 
ておりスピード一辺倒の東京に比べて
 
パワーやスタミナを要求するコースで
 
あるといえる。そのため東京で鮮やか
 
な勝ち方をしても中山で同じようなパ
 
フォーマンスができるのか疑問の余地
 
がある。
 
天皇賞を鮮やかに勝利して有馬記念で
 
パフォーマンスを発揮できなかったア
 
ーモンドアイが一例といえるだろう。
 
また東京で鮮やかな重賞勝ちを収めた
 
リアアメリアも阪神コースとはいえ
 
次走では人気を裏切る結果となった。
 
東京での好パフォーマンスは舞台が
 
中山に移れば額面通りの評価はリスク
 
があるといえるだろう。
 
本来のスピードや瞬発力に加えてパワ
 
ーやスタミナといったファクターがよ
 
り重要になるのではと考える。
 
前置きが長くなったが種牡馬としてダ
 
ートでも好成績を残しているオルフェ
 
ーブル産駒のオーソリティを中心視す
 
る。母父シンボリクリスエス、母母シ
 
ーザリオからも距離延びて更に良くな
 
るタイプだろう。
 
新馬戦から2戦目の芙蓉Sでは大きく
 
パフォーマンスを上げてきており
 
まだまだ底をみせていない。
 
同舞台の中山2000で圧勝した実績は
 
信頼の置けるものであり、ここでは
 
本命に推す。
 
東京コースとはいえ重馬場でパワーの
 
要る馬場で圧勝したワーケアが最大の
 
ライバルになるだろう。
 
 
 
 
 
 
 
◉ 11 オーソリティ
 
◯ 07 ワーケア
 
 
 
 
◉ 単勝                 <1点>
 
◉ から ◯ 馬連  <1点>
 
◉ から ◯ ワイド <1点>
 
合計 3点 買い
 
 
 
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