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札幌記念◆◆重賞予想◆◆

 
 
 
 
 
 
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本日の厳選勝負レース回収率馬券
 
【 note 】で掲載しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【 参考リンク 】
 
まず当レースの過去の傾向から。
 
①ディープインパクト産駒
 
札幌記念直近5年において勝ち馬3頭
 
2着馬1頭を出している
 
3- 1- 0- 7/ 11 連対率:36.4%
 
 
 
②前走GⅠ組
 
前走がGⅠだった馬の好走率は高い。
 
 
 
3着(複勝率)まで広げてみると
 
前走GⅠ組が一番安定しているだろう。
 
前走GⅡ組の連対馬1頭はヒットザター
 
ゲットで目黒記念(1着)だった。
 
GⅢ組の勝ち馬3頭は函館記念と
 
エプソムCからであったがレースは全て
 
敗退しての臨戦過程だった。
 
 
 
以上のデータを参考に予想を組み立てる。
 
 
 
 
 
 
◎はサングレーザー
 
昨年の勝ち馬を本命に指名。
 
前走はマイルGⅠの安田記念。
 
見せ場たっぷりの0.2秒差5着に好走して
 
能力は依然として高い。
 
好走率の高いディープインパクト産駒で
 
ありデータの後押しもある。
 
昨年、稍重馬場で札幌記念を制しており
 
コース適性も問題ないだろう。
 
死角らしい死角もなく、今年も順当に
 
上位争いになるはずだ。
 
 
◯はフィエールマン
 
実績、能力とも出走馬中№1だろう。
 
好走率の高いディープインパクト産駒
 
でもあり本来なら本命馬にすべき馬。
 
しかし目標は秋の凱旋門賞であり、
 
あくまでステップレースであることを
 
考えると全幅の信頼を置いて本命には
 
しづらいだろう。
 
恐らく1番人気でもあり、馬券的妙味
 
からもあえて対抗まで。
 
鞍上C.ルメール騎手もプラス材料で
 
地力の高さだけで勝たれても驚けない
 
だろう。
 
 
 
 
 
 
▲はペルシアンナイト
 
近走凡走続きではあるが敗因があり
 
度外視していいだろう。
 
安田記念ではロジクライの斜行の影響
 
で進路をカットされる不利。
 
大阪杯では内枠有利の馬場状態のなか
 
7枠11番から外々を周る不利。
 
それでも3コーナーから先団に取り
 
付く際の脚はさすがのスピードだろう。
 
もともとGⅠで勝ち負けの実績があり
 
不利なく力を出せれば、このメンバー
 
で好走しても何ら不思議はない。
 
人気落ちの今回は狙ってみたい1頭。
 
 
☆はクルーガー
 
近2走はオーストラリアのレースへ
 
遠征しており前走は現地のGⅠで2着。
 
日本でもマイラーズカップ(GⅡ)で
 
1着、京都金杯で2着など重賞での
 
実績があり能力的に通用する下地は
 
あるだろう。
 
 
・キングカメハメハ産駒枠別成績
 
 
※2017~2019年まで全重賞での4番人気以下限定
 
 
4番人気以下で2枠2番のキングカメ
 
ハメハ産駒ということで内枠好走傾向
 
のデータと一致している。
 
ある適度通用する能力も見込めるなら
 
人気薄の妙味から特注馬として取り
 
上げたい。
 
 
 
 
 
◎ 【10】サングレーザー
 
◯ 【09】フィエールマン
 
 【11】ペルシアンナイト
 
☆ 【02】クルーガー
 
 
 
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