競馬回収率研究所

一定の的中率を確保しつつも回収率100%超の馬券パターンを研究しています

小倉記念◆◆重賞予想◆◆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【 参考リンク 】
 
まず当レースの過去の傾向から。
 
①父SS系
 
過去10年で父SS系が9勝している。
 
ディープインパクト 2勝
 
ハーツクライ    1勝
 
ステイゴールド   1勝
 
マーベラスサンデー 1勝
 
ダンスインザダーク 1勝
 
アドマイヤベガ   1勝
 
ネオユニヴァース  1勝
 
ゼンノロブロイ   1勝
 
 
 
②人気馬は4歳馬か5歳馬
 
 
 
1~3番人気に限定すると
 
勝率、連対率ともに5歳馬が優勢。
 
次いで4歳馬。
 
4番人気以降の穴馬に限定すると
 
勝率、連対率ともに4歳馬が優勢。
 
7歳以上も侮れない数字になっている。
 
 
 
③前走2000m以上経験馬
 
前走2000m未満を使った馬の好走率は
 
極めて低い。
 
・前走2000m未満
0- 1- 3- 40/ 44 連対率: 2.3%
 
唯一連対したサンマルティンは
 
前走むらさき賞を勝っていた。
 
前走2000m未満の場合は勝っている
 
ことが例外扱いの条件となりそうだ。
 
 
 
以上のデータを参考に予想を組み立てる。
 
 
 
 
 
◎はアイスバブル
 
好走データに全て一致している。
 
SS系の中でも2勝している
 
ディープインパクト産駒。
 
小倉は2戦2連対とコースも問題なく
 
力通り走れば勝ち負けだろう。
 
前走は重賞初挑戦ながらもレコード
 
決着の時計勝負に対応して2着。
 
高速馬場でも問題ないだろう。
 
データとは無関係ながら今週は
 
ディープインパクトの弔い戦。
 
好走を期待するファンも多いのでは
 
ないだろうか。
 
 
◯はメールドグラース
 
父はキングマンボ系のルーラーシップで
 
SS系ではないが、人気の4歳馬、前走は
 
鳴尾記念と他の好走条件とは一致。
 
前走、完璧に自分の流れに持ち込んだ
 
ブラックスピネルを上がり1位の34.6で
 
差し切った脚はGⅠ級の器を感じさせる
 
走りだった。
 
重賞2連勝中であり内容はいずれも圧巻。
 
本来、本命級の馬ではあるが、血統的に
 
データと合わない点を考慮して対抗まで。
 
 
▲はアウトライアーズ
 
好走データに全て一致している。
 
前走は七夕賞5着。
 
二ケタ馬番の外枠馬が上位を独占する
 
中で1枠2番からスタートして内枠馬の
 
最先着となる5着は評価していいだろう。
 
小倉も関門橋Sを完勝しておりコースは
 
問題ないはずだ。
 
ローカル小回りコースで走る傾向があり
 
展開によってはチャンスもあるだろう。
 
 
☆はタニノフランケル
 
父はサドラーズウェルズ系のフランケル
 
SS系ではないが、人気の4歳馬、前走
 
は七夕賞と他の好走条件とは一致。
 
前走の七夕賞は外枠の差し馬が好走する
 
なか、2番手からの苦しい競馬。
 
不向きな展開での6着は度外視しても
 
いいだろう。
 
今回の小倉替わりは歓迎材料。
 
2戦2連対の得意コースで出走メンバーも
 
先行馬が少なく、ここ数戦の不向きな展開
 
から解放されてマイペースで先行できる
 
可能性が高い。
 
もともと自分のペースで運べた時は重賞級
 
のパフォーマンスをする馬でその意味では
 
今回は絶好のチャンス到来だろう。
 
展開的に最も恵まれる可能性が高く、
 
特注馬として指名する。
 
 
 
 
 
 
 
◎ 【02】アイスバブル
 
◯ 【08】メールドグラース
 
 【04】アウトライアーズ
 
☆ 【03】タニノフランケル
 
 
 

競馬・データ理論ランキング