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七夕賞◆◆傾向データ◆◆

 
 
 
過去5年分のレースデータです。
 
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第56回 CBC賞(GⅢ)◆◆重賞1点予想◆◆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先週は「宝塚記念」を予想。
 
宝塚記念
 ◎:2  ☆:6 <ワイド>
 
 
<トータル成績>
 
的中率:4/42 <9.5%>
回収率:5,280/4,200 <125.7%>
 
※ 回収率は1レースあたり投入金額100円で計算しています
 
 
 
 
1.前走クラス別成績

f:id:lesmon:20200704014527p:plain

 

過去5年3着内15頭のうち、
 
条件戦:3/15頭 / OP特別:7/15頭 / G2・G3:1/15頭 / G1:3/15頭
 
 
2.前走条件戦
 
前走3勝クラスからの転戦組は1番人気かつ1着馬のみ候補となる。
 
<該当馬>
ミッキースピリット
 
 
3.前走OP特別

f:id:lesmon:20200704014614p:plain

f:id:lesmon:20200704014633p:plain

 

前走の人気・着差の関係は上表の通り。
 
前走9番人気以内かつ1着馬が候補となる。
 
または前走5番人気以内かつ着差0.9秒差以内の馬が候補となる。
 
<該当馬>
タイセイアベニール
グランドロワ
ロケット
 
 
4.前走重賞
 
前走G2・G3からの転戦組は4番人気以内かつ着差0.4秒差以内馬のみ候補となる。
 
前走G1からの転戦組は着差0.7秒差以内馬(前走人気は不問)のみ候補となる。
 
<該当馬>
レッドアンシェル
クリノガウディー
 
 
 
 
 

f:id:lesmon:20200704014703p:plain

 
夏のサマースプリントシリーズのハンデG3戦。
 
馬場も道悪が予想され波乱含みの一戦だろう。
 
ラジオNIKKEI賞同様に能力よりも適性(コース・馬場)に重きを置き予想する。
 
本命はグランドロワ。
 
前々走ではリステッド競走の安土城Sでタイム差なしの2着に入りオープンでの目処を立てた。
 
阪神芝コースは<3- 3- 1- 3/10>と複勝率70%を誇る得意コース。
 
稍重~不良馬場でも<5-2-3-4/14>と複勝率71%を誇る。
 
父ダイワメジャーの産駒は道悪適性の高い産駒が多く血統的見地からも道悪適性を伺わせる。
 
4走前には同コースである阪神芝1200mの重馬場で3勝クラスを卒業しておりコース及び重馬場適性の高さを示した。
 
逃げ馬ではあるが今回同型はロケット1頭のみで過去同一レースに出走した安土城Sでは本馬がハナを奪っている。
 
差しづらい不良馬場になれば行った行ったの一人旅の可能性もあり本馬の適性の高さに賭けてみたい。
 
 
相手はクリノガウディー。
 
前走の高松宮記念(G1)は降着で4着ではあるものの確定前の入線順では1着で通過しておりG1級の能力を示した。
 
3歳時は気性的な問題もあり関東圏の競馬場では能力を発揮できずムラ馬のイメージが付きまとっていたが昨秋の富士Sあたりから関東圏の輸送があっても能力が出せるように気性面の問題も加齢とともに改善されつつある。
 
本来の能力は朝日杯(G1)で勝ち負けを争ったようにG1級のものをもっており前走はフロックでもなんでもないだろう。
 
今回は阪神競馬場での開催のため輸送における弊害も気にすることはないだろう。
 
パワー型のスクリーンヒーロー産駒で重馬場の高松宮記念を好走しており道悪馬場も問題ない。
 
道中スムーズに流れれば今回も当然勝ち負けだろう。
 

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◎ 04 グランドロワ
 
☆ 07 クリノガウディー
 
 
◎-☆ < 馬連 >1点買い
 
 
 
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第69回 ラジオNIKKEI賞(GⅢ)◆◆重賞1点予想◆◆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先週は「宝塚記念」を予想。
 
宝塚記念
 ◎:2  ☆:6 <ワイド>
 
 
<トータル成績>
 
的中率:4/42 <9.5%>
回収率:5,280/4,200 <125.7%>
 
※ 回収率は1レースあたり投入金額100円で計算しています
 
 
 
1.前走クラス別成績
 
過去5年3着内15頭のうち、
 
条件戦:6/15頭 / OP特別:5/15頭 / G2・G3:1/15頭 / G1:3/15頭
 
 
2.前走条件戦
 
 
前走の人気・着差の関係は上表の通り。
 
前走4番人気以内かつ1着馬が候補となる。
 
<該当馬>
アルサトワ
サクラトゥジュール
グレイトオーサー
パラスアテナ
コスモインペリウム
パンサラッサ
ルリアン
 
 
3.前走G2/G3
 
 
前走の人気・着差の関係は上表の通り。
 
前走4番人気以内かつ着差0.7秒差以内の馬が候補となる。
 
<該当馬>
なし
 
 
 
 
 
 
 
かつて「残念ダービー」などと呼ばれたレースだが、近年では秋を見据えた素質馬が多数出走。
 
今年は出走12頭中10頭が1勝クラスからの昇級馬。
 
加えて道悪馬場が予想されており極めて難解な一戦だ。
 
血統面から道悪適性に優れた馬を選びたい。
 
本命はアルサトワ
 
前々走の若葉Sで4着入線してる通りOPでも走れる実力馬。
 
ハナを切る逃げ戦法がベストではあるが番手からの競馬にも対応できるのは若葉Sで実証済。
 
ルーラーシップ産駒は先週のキセキがそうであるように道悪適性の高い産駒が多い。
 
母父ダイワメジャーも産駒の道悪適性は高く血統的に道悪の鬼と言っていいだろう。
 
内枠から前々の競馬ができれば展開的にも味方しそうで適性的に一歩優位な存在だろう。
 
 
相手はパラスアテナ。
 
武豊騎手がわざわざ福島に乗りにくるほど将来が楽しみな素質馬だ。
 
前走カーネーションCを圧勝したようにまだまだ底がみえない逸材。
 
血統的にもルーラーシップ×スペシャルウィークでこちらも道悪適性の高そうな組み合わせだ。
 
2走前は未勝利になるが福島の稍重で後続に0.9秒差つける圧勝劇を演じている。
 
控えて差す競馬も身に付けており先行馬が多い組み合わせの今回は展開的にも有利に働くだろう。 
 

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◎ 03 アルサトワ
 
☆ 09 パラスアテナ
 
 
◎-☆ < ワイド >1点買い
 
 
 
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開成山特別◆◆勝負レース1点予想◆◆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1.前走クラス
 
過去5年のデータから2勝クラス以上からの降級戦を除く前走クラスデータは下記の通り。
 
前走未勝利<0-2-0-5/7>複勝率:28.6%
 
前走1勝クラス<3-2-3-33/41>複勝率:19.5%
 
前走未勝利戦からの勝ち上がり組は前走3番人気以内が条件。
 
前走1勝クラス組は前走5番人気以内かつ前走着差1.2秒差以内が条件。
 
 
<該当馬>
リスペクト
ジューンバラード
ダノンアポロン
カンバラ
ファンタスティック
 
 
 
 
 
 
 
芝1勝クラスの2600m戦。
 
当日は重馬場以上の道悪が予想されており距離に対する適性の他、道悪適性も求められる。
 
本命はカンバラ
 
デビュー戦から2000mを使われ中長距離路線志向が明確な同馬。
 
2戦目の2200m戦を圧勝して長い距離に対する適性を示した。
 
前走は平場の2300m戦でありながらキタサンバルカン(昨年の青葉賞4着馬)と差のない競馬をしており、この距離の地力は現級上位といっていいだろう。
 
また重馬場での実績はないものの父オルフェーヴルはステイゴールド系のパワーとスピードを備えた種牡馬であるし同馬の兄姉馬の稍重~不良馬場の成績をみても<1-2-0-8/11>とそれなりにこなせているのがわかる。
 
血統的に父系、母系ともに重馬場の適性があり、同馬の距離に対する実績、これから成長の余地を残した3歳馬であることを思えば期待の方が大きいだろう。
 
 
相手は順当にリスペクトを指名。
 
山吹賞、新緑賞と連続2着の実力は1勝クラスではトップクラスと言っていいだろう。
 
エピファネイア、母父ステイゴールドの血統はいかにも力の要る馬場向きタイプを想像させる。
 
鞍上にレーン騎手を配して大きく崩れることは考え難いだろう
 

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◎ 11 カンバラ
 
☆ 01 リスペクト
 
 
◎→☆ < 馬単 >1点買い
 
 
 
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CBC賞◆◆傾向データ◆◆

 
 
 
過去5年分のレースデータです。
 
よろしければ、ご活用ください。
 
※ 今年は中京ではなく阪神で施行されますので枠番データに関しては同条件の「皆生特別」を参考データとして掲載致しますのでご了承ください
 
 
 
 
 
 
 
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第61回 宝塚記念(GⅠ)◆◆重賞1点予想◆◆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先週は「函館スプリントS」「ユニコーンS」と2重賞を予想。
 
函館スプリントS
 ◎:3  ☆:6 <馬連>
 
ユニコーンS
 ◎:9  ☆:1 <馬単>
 
 
<トータル成績>
 
的中率:4/41 <9.7%>
回収率:5,280/4,100 <128.7%>
 
※ 回収率は1レースあたり投入金額100円で計算しています
 
 
 
 
1.前走クラス別成績
 
過去5年3着内15頭のうち、
 
G2・G3:3/15頭 / G1:8/15頭 / 海外重賞:4/15頭
 
 
2.前走G2/G3
 
 
前走の人気・着差の関係は上表の通り。
 
前走2番人気以内かつ1着馬か、10番人気以内かつ着差0.2秒差以内の馬が候補となる。
 
<該当馬>
サートゥルナーリア
レッドジェニアル
 
 
3.前走G1
 
 
前走の人気・着差の関係は上表の通り。
 
前走2番人気以内かつ1着馬が候補となる。
 
<前走天皇賞(春)以外>
前走3番人気以内かつ着差0.5秒差以内の馬が候補となる。
 
<前走天皇賞(春)>
前走9番人気以内かつ着差1.1秒差以内の馬が候補となる。
 
<該当馬>
ラッキーライラック
トーセンカンビーナ
モズベッロ
ダンビュライト
キセキ
 
 
4.前走海外重賞
 
前走3着以内 <1-1-1-3/6>
前走4着以降 <0-0-0-7/7>
 
前走3着以内だけが候補となる。
 
<該当馬>
グローリーヴェイズ
 
 
5.前走OP特別
 
過去5年のデータから出走した例がない。
 
今回該当のアドマイヤアルバは2年以上重賞での連対実績がなく今回は「消し」として扱う。
 
 
 
 
 
 
 
上半期の古馬チャンピオンを決定する夏のグランプリレース宝塚記念。
 
ファン投票1位のアーモンドアイは不出走ながらもサートゥルナーリア、ラッキーライラック、クロノジェネシスら古馬の注目株が出走して興味深い一戦となった
 
レース当日は雨予報となっており、稍重~重馬場程度の馬場状態を想定して予想する。
 
本命はキセキ
 
昨年の2着馬で阪神芝2200の舞台は合うはずだ。
 
菊花賞馬ではあるものの本質的にはステイヤーではなく、このくらいの距離が合いそうなイメージ。
 
前々走は出遅れの不利、前走はラスト3Fが36.8も要しているように本質的には距離が長かった。
 
3走前に強敵相手の有馬記念で5着に健闘しているように条件が合えばまだまだやれるはずだ。
 
阪神芝コースは依然として前残り傾向で昨年の結果をみても(1~4着まで前残り)先行力のある馬が有利と言える。
 
また当日は雨予報で馬場悪化の懸念があるが、不良馬場の菊花賞を制しているようにルーラーシップ産駒の重馬場適性はデータからみても高い。
 
1.適性の高い中距離に戻ること(短縮ローテ)
2.逃げまで打てる先行力があり馬場の傾向に一致すること
3.実績面、データ面から重馬場適性が高いこと
4.人気が落ちており他馬からマークされる可能性が低いこと
 
以上の点から買い材料は十分にあり、過去5年で1番人気0勝の荒れる宝塚記念の本命とする。
 
 
相手はラッキーライラック。
 
大阪杯では人気に推されながらも好位から正攻法の競馬で完勝した。
 
エリザベス女王杯以降、中距離路線に転じてからは連対を外しておらず好調をキープしている。
 
ステイゴールドの血を引くオルフェーブル産駒の成長力と距離適性がマッチした結果と言えるだろう。
 
1Fの距離延長、坂のある阪神コースとも歓迎材料でパワー型のオルフェーブル産駒であれば雨も味方に付けられるだろう。
 
前走から余裕のあるローテーションも好材料で充実期を迎えた今、崩れるシーンは浮かばない。
 
 
 
 
◎ 14 キセキ
 
☆ 11 ラッキーライラック
 
 
◎-☆ < ワイド >1点買い
 
 
 
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